横手市立山内小学校 公式ブログ

学校教育目標  ~夢にむかって キラッと! やさしく かしこく たくましく~

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「鶴女房」~芸術鑑賞教室を行いました

9月19日(木) 劇団民話芸術座の皆さんをお迎えしての芸術鑑賞教室を行いました。
「鶴女房」は,おなじみの「鶴の恩返し」をもとに脚本された劇です。詳しくは,次のリンク先をご覧ください。
劇団民話芸術座「鶴女房」のページへ
生の役者さんが目の前でくり広げる民話の世界に1年生も引き込まれ,70分間の劇をしっかりと見ることができました。「人間が一番大切にしなければならないものは何か」を考えさせられる内容でした。

劇に先立って行われた演劇教室では,3年・4年・4年の代表と萩原先生が,ステージに上がり,演劇の基礎訓練に挑戦しました。そして,次の「鶴女房」の劇の予告編を朗読劇として見事に演じてくれました。
enngeki01.jpg

「鶴女房」の劇には,6年生の代表が子役として出演しました。2回の登場場面がありましたが,すっかり役者になり切って堂々と演じてくれました。
enngeki02.jpg  enngeki03.jpg

~子どもたちの感想から~
○1年生
「よいちさんは,かねもちとおつうさん,どっちがたいせつなんですか。ふつうは,おつうさんではないですか。かねもちは,どろぼうみたいだよ」
○2年生
「さいごのシーンのところがかなしくて,なみだもこぼれました。金もうけのわるだくみをする二人は,だまして金もうけして,おつうさんがかわいそうに見えました」
○3年生
「与一はさいしょは,はたらきものだったけど,おつうが来てから,お酒をのんだり,つるのはごろもをおってもらってお金にかえたりして,ぐうたらになってしまいました。与一がやくそくをやぶったからざんねんでした。おつうが,つるになって自分の里に帰ったところがかなしかったです」
○4年生
「わたしがこのお話で思ったことは,よくばりすぎると人の性格が変わるということです。あんなにやさしかった与一がつるのはごろもを売って,お金持ちになり,よくばりな人に変わってしまいました。わたしは,いろんなものにたよらないようなやさしい人になりたいです
○5年生
「5年生の代表として,ぶたいに立って きんちょうしたけれど,セリフを上手に言えてよかったです。また,2部の劇もとてもおもしろく,いつか,ああいう風に上手にセリフを言ってみたいと思います」
○6年生
「わたしがこのお話を通して強く感じたのは,”心の優しい人は,お金がなくても幸せ”ということです。最初は,働き者で貧しくても楽しく暮らしていた与一が,お金持ちになり変わったのが悲しかったです。おつうは,まずしい家でもゆっくりと与一と暮らすのが幸せだったのに,そのことに気付くのが,二人の最後になってしまったのが残念でした。おつうは,与一の喜ぶ顔が本当に大好きだったんだと感動しました。わたしは,新しくなくても,きれいじゃなくても,幸せや喜びを見つけられる人になりたいと思いました」

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